BTCエージェントは危険?口コミ評判からみたメリットデメリット

BTCエージェントの運営会社とは?

BTCエージェントの運営会社は、

Bigtree Technology and Consulting Ltd.=「BTC」です。

「株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」が日本語読みです。

・設立   2002年2月7日

・資本金  8,800万円

・代表者  杉山健(代表取締役社長)

・従業員数  190名(正社員140名)(契約社員・パートナー50名)※2017年4月1日時点

「株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」の売上高は、

2003年度 2,000万円

2016年度 29億300万円

初年度から比較すると、おおよそ145倍の売上が上がっております。

現在も案件の保有数は常に500件以上抱えております。

BTCエージェントの契約の特徴とは?

〇これまでのフリーランス様のお仕事の契約パターン

クライアント様(例:某有名企業)

元請(1次)   → (マージン発生)

中間業者(2次)   → (マージン発生)

中間業者(3次)   → (マージン発生)

中間業者(4次)

フリーランスエンジニア様(元請や中間業者にマージンをとられ、報酬が少ない)

これまでのフリーランスエンジニア様のお仕事を請ける流れは、上記のような仕組みになっており、クライアント様から真下の元請(1次)に下ってきた時であれば、報酬額は高額でした。

ところが上記のように間に4社も中間業者が入ってしまうと、元々高額だった報酬はほとんど中間業者にマージンとして取られ、フリーランスエンジニア様に仕事が下ってきた時には案件の作業にギリギリの報酬額に代わっていました。

〇BTCエージェント for エンジニアでの一般的な契約パターン

では次に「BTCエージェント」での契約のパターンをご紹介します。
クライアント様(例:某有名企業)

元請(1次)   → (マージン発生)

BTC(2次)

エージェント

フリーランスエンジニア様(高単価の報酬が入る)
「BTCエージェント」で契約するとこのようになり、間に入る中間業者がいないので、その分フリーランスエンジニア様には、高単価の報酬が入ることになります。

BTCエージェントが求めているのはフリーランスエンジニア

BTCエージェントが求めている人材は「派遣社員」ではありません。

独立したエンジニアであるフリーランスエンジニアです。

個人事業主として活動している「システムエンジニア」や「プログラマー」の人たちのことです。

BTCエージェントのマッチング力

ほとんどのフリーランスエンジニアのみなさまが不安に思っておられるのは、ご自分が望むようなお仕事ができるのかどうかではないでしょうか。

BTCエージェントには、大手コンサルファーム出身者が、「案件」と「フリーランス様」をマッチングいたします。

そのため「フリーランス様」が危惧されている、マッチングミスということがほとんどございません。

またBTCエージェントがこれまで開拓してきた、「取引先との独自ルート」がございますので、高単価でハイクラスな案件を担当していただけます。

今後の流れとしては、

・BTCエージェント に登録していただく

・大手SIerユーザー企業の情報システム部でのお仕事を請けていただく
・フリーエンジニア様とBTCエージェントとの契約形態は、「業務委託契約」となります
あくまで雇用契約でなく、「下請法にのっとった業務委託基本契約」を結ばせていただきます。

BTCエージェントのフリーランスエンジニアに対するフォロー

BTCエージェントでは、ご登録いただくと専任のコンサルタントが各フリーランスエンジニア様につき、最適な案件をお探しします。

営業時間は他の仕事はせず、ほぼフリーランスエンジニア様に対する案件のご紹介に集中します。

対応が素早くお待たせすることがありません。

またBTCエージェントは、システムの受託開発も専業でおこなうSIer企業であります。

フリーランスエンジニア様に直接BTCエージェントにお越しいただき、システムの開発業務に携わっていただくこともあります。

BTCエージェントのメリット・デメリット

メリット① 平均年収は950万円以上(2018年11月現在)

BTCエージェントの一番のメリットは何といっても、ご利用されているフリーランスエンジニア様の「平均年収が950万円以上」ということです。

この高い数字はおそらく、同業のフリーランスエージェントの中では、間違いなくトップクラスのレベルではないでしょうか。

BTCエージェントが、このような高い報酬をお支払できる理由は、元請様(1次請け)の間に中間業者を入れないことで、これまで発生していた「マージン」を抑えているからです。

そのため元請様(1次請け)からの高額の報酬をできるだけフリーランスエンジニア様にお渡しできるからです。

要は同業他社よりも圧倒的にフリーランスエンジニア様への還元率が高いということなのです。

メリット②専門性のあるハイクラスな案件が多い

同業他社のフリーランスエージェントであれば、中間業者が4社近く入るので、下請けの下請けになります。すると案件の方も末端の末端になります。

極端にいえば専門性もあまり問われず、だれでもできる様な案件が多くなります。

ところがBTCエージェントを運営しているのが「ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」なのですが、システムの受託開発をするSIer企業でもあります。

そのためBTCエージェント自体が、元請(1次)となることも多く、フリーランスエンジニア様がやりがいのある専門性の高い案件、ハイクラスな案件に挑戦していただくことも可能なのです。
メリット③長期案件が中心、短期の案件が少ない

フリーランスエンジニア様のお困り事なのが、現場をコロコロ変えなければならないことではありませんか。できれば一つの案件を長期で腰を据えてじっくり作業をしたいのではないでしょうか。

BTCエージェントの過去5年間の契約実績をみると、「平均継続契約期間は11.5ヶ月」となっており、約1年近く同じ案件で作業ができます。

一つの案件が長期なので次の案件への移行が、バタバタしなくてよく余裕を持って行えます。

メリット④非公開の特別案件がある

BTCエージェントのクライアントは、エンジニアであればだれでも知っているような「実績のある企業」が93%です。

「実績のある企業」からBTCエージェントは信頼が厚いことから、独自の案件や一般には非公開な案件もございます。

こちらもハイクラスで高報酬な案件であり、BTCエージェントに登録いただければご紹介もできます。

メリット⑤登録したフリーランスエンジニアへのフォローが徹底している

BTCエージェントはクライアントも大事にするエージェントですが、会社の要となるフリーランスエンジニアへのフォローも至れり尽くせりで、徹底しています。

登録していただくと、そこからの対応が素早く、出来るだけ早く案件をマッチングできるように動きます。

長い時には、まる1日を1人のフリーランスエンジニア様の為に時間を使います。

BTCエージェントの専任のコンサルタントは、営業時間内は他のことはせずに、フリーランスエンジニア様への案件のご紹介とマッチングに集中しています。
デメリット①副業には向かない

企業にお勤めをしながら、空いたお時間にお仕事を入れたいと思っておられる方もいらっしゃることでしょう。

ところがBTCエージェントは、このような方には向かないエージェントといえます。

その理由は、BTCエージェントは長期の案件に特化したエージェントなので、短期やスポット、アルバイトには向かないのです。

BTCエージェント高単価で、長期で会社員時代以上に稼ぎたいと思っている人でないと中々難しいといえます。

デメリット②関東近郊に住んでいないと厳しい

現在のところBTCエージェントの案件は、ほぼ東京都内に集中していることから、出来るだけ東京都内にお住まいがある人でないと厳しいというのが実情です。

高単価案件が多いのが東京都内に集中しているのでこちらは致し方がないことと言えます。

デメリット③スキルが高レベルでないときつい

BTCエージェンは、高単価な分、求められるスキルも高レベルでないときついかもしれません。

また出来るだけ複数スキルを持っていた方が良いです。

デメリット④年齢の壁がある

どのフリーランスエージェントもそうですが、BTCエージェントの場合は、よほど他の人たちができないようなスキルを持っていない限り、年齢が高くなるほど不利になるかもしれません。

ただし、リーダー的な要素を持った人であれば、需要はあります。

年齢が高くなるほど高いコミュニケーション能力が問われます

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